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オルゴナイト

料理の味が変わる?キッチンの気を整える方法とオルゴナイトの役割

こんにちは。
「月と太陽の台所」のWATARUです。

同じレシピ、同じ調味料を使っているのに、日によって「今日の料理はすごく美味しい」と感じたり、逆に「なんだか味が決まらない」と感じたりすることはありませんか?

実はそれ、料理の腕前だけが理由ではないかもしれません。

キッチンの空気感。
料理をする人の気持ち。
食材の状態。
その場に流れるエネルギー。

そうしたものが、料理の印象に影響していることもあると私は感じています。

食品開発に20年以上携わってきた経験からも、食べもののおいしさは、味や栄養だけで決まるものではないと感じてきました。

どんな空間で作るのか。
どんな気持ちで作るのか。
どんな食卓で食べるのか。

その目に見えない部分も、料理の印象を大きく変えることがあります。

キッチンは、気が動きやすい場所

キッチンは、家の中でも特にエネルギーが動きやすい場所です。

火を使うコンロ。
水を使うシンク。
電子レンジや冷蔵庫などの家電。
食材や調味料。
排水口や生ごみ。

毎日いろいろなものが出入りする場所だからこそ、整いやすくもあり、乱れやすくもあります。

たとえば、排水口の汚れが気になる。
コンロまわりに油汚れが残っている。
冷蔵庫の奥に古い食材がある。
電子レンジまわりがごちゃごちゃしている。

こうした状態が続くと、キッチンの空気が重く感じられることがあります。

「料理する気力がわかない」
「なんとなく台所に立つのが重い」
「味が決まらない」
「片づけても、すっきりしない」

そんなときは、キッチンの気が少し滞っているサインかもしれません。

今日からできる、キッチンの気を整える3つの方法

キッチンを整えるために、難しいことをする必要はありません。

まずは、毎日使う場所を少しだけ整えることから始めてみてください。

① シンクとコンロまわりを整える

シンクは水の通り道。
コンロは火のエネルギーが集まる場所。

この2つが汚れていると、キッチン全体の空気が重く感じられることがあります。

排水口のぬめりを取る。
コンロまわりの油汚れを拭く。
シンクを軽く磨く。

それだけでも、キッチンの空気感は変わります。

掃除は、ただ汚れを取るだけではありません。
「この場所を大切にする」という意識を取り戻す行為でもあります。

② 包丁などの刃物を出しっぱなしにしない

包丁やハサミは、キッチンに欠かせない道具です。

でも、出しっぱなしにしていると、空間に少し緊張感が生まれることがあります。

風水や気の考え方では、尖ったものは強い気を持つと言われています。

使ったあとは、きちんと洗い、乾かし、決まった場所に戻す。

それだけで、キッチン全体が落ち着いて見えます。

道具を整えることは、自分の気持ちを整えることにもつながります。

③ オルゴナイトを置いて、循環のきっかけを作る

掃除や収納に加えて、キッチンの空間を整えるアイテムとしておすすめしたいのが、オルゴナイトです。

オルゴナイトは、樹脂・金属・天然石などを組み合わせて作られるアイテムです。

スピリチュアルの世界では、ネガティブなエネルギーをポジティブな流れへ変換すると言われています。

キッチンは、電子レンジ、冷蔵庫、炊飯器、IHコンロなど、電気を使う家電が多い場所です。

また、火と水が同じ空間にあるため、気のバランスを意識したい場所でもあります。

冷蔵庫の上、中。
電子レンジの近く。
キッチンカウンター。
コンロとシンクの間。
食材を置く場所の近く。

毎日目に入る場所にオルゴナイトを置くことで、
「今日もこの場所を整えよう」
「家族のために、気持ちよく料理しよう」
と思い出すきっかけになります。

オルゴナイトは、何かを一瞬で変える魔法の道具ではありません。

でも、キッチンの中に小さな光のように置くことで、料理の時間や空間への向き合い方が変わることがあります。

まとめ|キッチンを整えると、料理の時間が変わる

キッチンを整えることは、そこに立つ人の心を整えることにつながります。

心が整うと、料理への向き合い方が変わります。

料理への向き合い方が変わると、食卓の空気も変わります。

まずは、小さなお掃除ひとつから。

排水口をきれいにする。
コンロまわりを拭く。
包丁をしまう。
冷蔵庫の上に、オルゴナイトを置いてみる。

そんな小さな行動が、キッチンの空気を変えるきっかけになります。

より心地よいエネルギーの循環を作りたい方は、オルゴナイトの力も暮らしの中に取り入れてみてください。

あなたのキッチンが、愛と豊かさに満ちた、心地よい場所になりますように。

キッチンから気を整える
【オルゴナイト専門店】月と太陽の台所
店長 WATARU

オンラインショップはこちらから👇

この記事の著者

Kids Pockets 店長 WATARU

食品メーカーで20年以上、商品開発に携わってきました。
数えきれないほどのパンを焼き、試作を重ねた末にたどり着いたのが、鉄製フライパン「ルポア」です。
「なぜトースターで焼くと、あの感動が出ないのか」
その問いを追いかけ続けた数年間が、1枚のフライパンになりました。
毎朝のトーストが、ちょっと特別になる。
そんな道具を、あなたの台所に届けたいと思っています。

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