
目指したのは
「食パン」の美味しさを
凝縮するフライパン


パンの端から端まで、
理想的な焼き色を実現
3㎝の高さで、熱が素早く均一

面倒なお手入れも不要
サビにくく,こびりつきにくい
特殊な表面処理


※水を完全に取り除くために、空焚きされるとより良いです。

忙しい朝でも「幸せな気持ちになれる美味しいトーストを食べたい」。
そんな想いから、食パン専用フライパンを構想しました。 


一般的なトースターは、赤外線によってパンを焼き上げます。
手間いらずで便利ですが、その過程でパンの命ともいえる水分が蒸発し、パサパサとした食感になってしまいがち。

弱い火力で長時間焼いてしまうと、
本来の小麦の風味や旨みまでもが失われてしまいます。


素早く高温で焼き上げることで、焦げ目の層が薄く、外側はサクッとした食感に。水分が中心に残り、内側はモチモチの食感に。

食パン専用フライパンは、
強力な火力で素早く焼き上げることができるので、水分が失われません。

– 3cmの高さで、熱が素早く均一に –
熱を素早く伝えるために、たった3cmという浅型設計。
一般的なフライパンの半分という薄さが、ムラのない焼き上がりの決め手に。

3cmの浅型構造が生む圧倒的な熱効率。
パンの水分と旨みを閉じ込めながら、外側は香ばしくカリカリと。
トースターではなかなか実現できない、プロ級の焼き上がりを可能にしました。

熱源はガス・IH調理器どちらにも対応。
利用シーンを選びません。

手間のかかる「へら絞り加工」で軽さと美味しさを実現。

一般的なフライパンではほとんど採用されない、へら絞り加工を採用。
特殊なローラーを高速回転させながら成形することで、
極薄の厚みのフライパンの製造を可能にしました。


一般的なフライパンは、どうしても使用とともに性能が低下していきます。
しかし、食パン専用鉄フライパンは、使えば使うほど味わいが出てくる逸品。

使用を重ねるごとに、
- 油なじみが良くなり、より扱いやすく
- こびりつきにくさが向上
- 表面の油膜が強化され、耐久性が向上
まさに、一生モノとしてお使いいただけます。

従来の鉄フライパンで必要だった
-「油ならし」が不要-
約700℃の焼入れと油塗布処理により、
使い始めから扱いやすい状態を実現しました。

– 日常的なお手入れも簡単 –
サビにくく、こびりつきにくい特殊な表面処理を施しているため、
使用後は布巾やキッチンペーパーで軽く拭くだけ。

もし、水洗いをされる場合は、表面、裏面の水分を取り、サッと空焚きしてください。
通常は洗剤不要で、衛生的にお使いいただけます。

食パン専用として開発したフライパンですが、
優れた熱伝導性と使いやすさから、
こんな料理も美味しく焼き上がります。
– ステーキ –

素早く均一に熱を通すので、肉汁がドリップせずに、
外はこんがり中はしっとり柔らかく仕上がります。
– 焼き魚 –

外はこんがり、中は柔らかく、
いつもの魚が一層美味しく焼き上がります。
– 炒め物 –


高火力で短時間で火を通すため、
まるで中華料理店のように美味しく炒めることができます。
– 目玉焼き –

いつもの目玉焼きも驚くほど、ふっくら美味しく!
フライパン表面の膜によって、焦げ付きやすい目玉焼きもスイスイ!
※料理の前には少量の油をひいてください。


「食パンはもっと美味しくできるはず」そんな思いから、
「食パン専用フライパン」を企画しました。
フライパンを製造するのは、
フライパン製造のスペシャリストチーム 藤田金属。

家族で営む町工場で一流のものづくりを創業から70数年。
4代目社長を含む三人兄弟が、金型製造から製品加工、販売までを一貫して行っています。

しっかりとコミュニケーションが取り合える家族経営だからこそ、使い手の気持ちに寄り沿った製品が出来上がります。
藤田金属の革新的なものづくりによって今回のフライパンは生まれました。


① 巨大なプレス加工機で打ち抜いた金属板を、「へら絞り機」で薄く延ばしていきます。

②フライパンの形状に整えたのち、藤田金属独自の「ハードテンパー加工」を行います。
「ハードテンパー加工」により、サビにくく、こびりつきにくいフライパンになります。

さらに酸化防止のため、1つ1つ手作業でオリーブ油を全体に塗っていきます。
そのため、従来の鉄フライパンでは必須である、面倒な油ならしが必要ありません。

藤田金属では、製品の形を決める金型から製造工程まで、すべて自社で一貫して行っています。
そのため、一般的に別々の工場で行われるこれらの工程を一貫しておこなうことで、高い技術力と品質管理を実現し、なおかつコストを抑えた製品をお届けすることができるのです。

フライパンを中火〜やや強めに熱し、バターを薄く敷きます。
食パンを片面約20秒ずつ、中央あたりを軽く押し焼きにし、両面が均一なきつね色になるまで状態をみながら3-4回裏返します。総調理時間は約1分40秒です。

食パンの焼き加減は表面(油が付いていない箇所)を軽く触れて確認できます。最初はしっとりした感触が、焼けるにつれて乾いた感触に変化してくると、外側全体がサクサク食感になっています。
※それぞれのコンロの火力により焼き色の付き方が異なるため、様子を見ながら調整してください。

バターは最初に溶かして両面になじませる、もしくは焼きあがってきたあたりでのせるのがお勧めです。

※冷凍食パンの場合、常温にて解凍されてからの調理をお勧めいたします。



Q汚れがひどい場合はどうしたら良いですか?
A通常の水洗いでは落ちない、しつこい油汚れには、スポンジに食器用洗剤をつけて洗ってください。ただし、油膜が取れてしまうため、火にかけてよく乾かした後、油を内側、外側に薄く塗ってください。
Q焦げついた場合にはどうしたらいいですか?
Aコゲついた場合は、お湯を入れてしばらく煮立たせ、焦げ付きをふやかしてからタワシやささら等で取り除きます。洗浄後、火にかけて水気を飛ばし、油を薄く塗ってください。
Qしばらく使わない時は?
Aサビを防ぐため、内・外側に油を薄く塗り、湿気の少ない場所に収納してください。

忙しい現代社会において、朝食は往々にして軽視されがちです。 しかし、一日の始まりである朝食は、その日の活力を左右する大切な時間。
この食パン専用鉄フライパンは、 たった100秒で特別な朝食体験を提供し、 あなたの毎日をより豊かなものへと変えていきます。

忙しい現代だからこそ、 朝食を特別な時間に変えてみませんか?
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